ドラゴンクエストの歴史
家庭用ゲーム機として日本初RPGとして1986年に発売された「ドラゴンクエスト」は、シリーズを重ねるごとに成長を遂げ、もはや国民的ゲームになりました。
今ではRPGと言えば、仲間で冒険をするものですが、実は第1作では、たった一人で冒険をするものでした。その後、仲間と一緒に冒険ができるようになったり、職業ができたり、モンスターが仲間に加わるようになったり、とシステムも様々な変化を遂げてきました。
中でも、3作目『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は発売日に長大な行列ができたことで、マスコミに取り上げられるほどの社会現象となり、「ドラクエ3」によって事件が起きたりと、ゲームの世界にとどまらない熱狂ぶりを見せました。
さらには、ナンバリングタイトル以外にも、さまざまなスピンオフ作品(外伝作品)も存在します。
派生するゲーム
『IV』の登場人物を主人公とした『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』や、ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズや『スライムもりもりドラゴンクエスト』シリーズ、『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』などです。
さらに、様々な機種に移植リメイクされていて、あらゆる世代に対応しています。どれかを一度は体験したって人は、かなり多いはずです。
老若男女問わず、ドラクエの歴史はまさにゲームの歴史と言っても過言ではないでしょう。